あなたは 70歳まで

「働きます」か 「働きません」か

ご意見締め切り 2013年1月24日(木)

 

6回目のテーマは「仕事を辞めるとき」についてです。

 

老齢年金の支給開始年齢引き上げに合わせて60歳以上の雇用を確保するため、国は

65歳まで希望者全員を再雇用するよう企業に義務づける方針を固めました。

将来的には、年金の支給は70歳からなど言われ、一体いつまで自分は働かなくては

ならないのかと不安に思う方も多い今日この頃。

また、定年を迎えても、寿命が延びる現代では、家でやることもなく、暇を持て余す毎日。

もっと、仕事をしたいと考え、嘱託等でお仕事を続けていらっしゃる方も多いと聞きます。

現実問題として、高齢者はより働くようになってきており、

日本の会社組織では年功序列は維持できなくなってきています。

 

FeelWorks代表前川も2011年に『年上の部下とうまくつきあう9つのルール』を

出版しましたが、その取材では高齢者が働くようになるなか上司部下の年齢が逆転し、

組織とマネジメントが難しくなってきている様子も目の当たりにしました。

さて、今現在、ご自分の状況を考えたとき、あなたは、70歳まで働きますか?

もちろん、働かないと生活の問題がという方もいるでしょう

でも、もし、お金が普通に生活できるくらいあったら、本音はどうでしょう?

 

今回は、

①現実的にどうなのか

②もし、本音が違えばその意見

と少し、建前と本音を書いていただきたいと思います。

皆様からのご意見

※ご記入前に必ず参加方法をご確認ください。確認はコチラから

※問題文は、こちらから

※お名前欄に お名前・年代・性別・職種を支障のない程度で結構ですので記載ください。

コメントをお書きください

コメント: 4
  • #1

    ET 40代 女性 事務職 (月曜日, 17 12月 2012 11:04)

    私は70歳まで働きたいです。現実に年金だけでは生活が厳しいと思うし、年をとっても仕事を通してその時代を実感しながら生活したいからです。フルタイムでの仕事をし続けるのは難しいと思いますが、パートタイム等何かしらお仕事をしたいと思います。

    今まで職場でお逢いした最高齢の女性は65歳。有名商社を定年近くまで勤め上げ、課長にまでなった方でした。管理部長の口利きで経理担当としてパートタイムで勤務していらっしゃいました。必要なパソコンの技能は個人で教室に通い習得し、社員にもおとらぬ処理能力で年齢を感じさせない、必要とされる存在でした。
    年をとっても組織の中で仕事をしたいのであれば、必要とされなければなりません。年をとればなおさら必要な存在かどうか厳しく査定されることでしょう。仕事をしていくならば、そのための努力を常にしていなくてはいけないと思います。

  • #2

    サン=ジェルマン伯爵 40代 男性 事務職 (金曜日, 18 1月 2013 18:34)

    仕事が「お金を稼ぐための活動」とすれば、年金に依存できない以上、70歳までといわず、生涯にわたって働きたいと思います。がしかし、これではだれもが同じ結論になると思いますので、ここでは「お金の心配はしなくても大丈夫」という普通はありえない前提で意見を記載します。
    よく言われることですが、「人は独りでは生きていけません」。そのために家族や友人がいるわけですが、職場の人間関係というのも重要な人間関係ではないでしょうか。もちろん、職場の人間関係ですから「良い」関係ばかりではありませんが、そうした関係も人生には必要なんじゃないでしょうか。
    という次第で、わたしとしては70歳まで「働きます」に一票入れたいと思います。

  • #3

    ドンフリオ 30代 (木曜日, 24 1月 2013 11:56)

    働きたいです。

    ただ、フルタイムでお金のために・・・はNG。そして、自分の身に着けてきたスキルや経験を活かす条件以外はNGです。(あくまでも究極の理想論です・・・・)

    働く・・・・は、お金をかせぐため・・・というのは、当然ですが、社会とのつながりをもち、自分の存在意義を確認する意味もあると思います。

    働くことで、自分の身につけてきたものを、社会にお役立ちし、貢献と、上記のつながりや存在意義を確認できる状況が理想です。

    ただ、自分の趣味等々にかける時間は、僕は絶対的にほしいです。

    ですから、ある程度の年齢までに、「何ができる人か?」という答えになる明確なスキルや経験、仲間。
    それと、民間の保険会社等の年金商品を活用し、お金の心配をしすぎないで大丈夫な状況をつくることをしていきたいと思っています。

    さらにいうと、趣味でも、「これが好き。これが特技。」というものを作っておきたいです。若いうちにこれをつくっておいた方が、社会とのつながりをつくりやすくなるので、高齢者になったときに楽しくいきられると思いますから。

  • #4

    いちぢく (木曜日, 24 1月 2013 13:24)

    働きません。

    あくまでも、生活していくための資金はある程度心配ないと仮定した場合ですが...

    「働く=仕事の対価得ること」と定義した場合、
    会社人、仕事人としての束縛を離れ、人の役に立ちたいからです。

    「働く=個人の成長」と定義した場合、
    人生の後半は、自分の成長に希求するのではなく、社会やまわりの人たちのために寄与したいからです。


    まぁ、現実はそんなに甘いもんじゃーありません(笑)
    ・自分は人生後半に「どうありたいか?」
    ・「こうありたい」と思う人生を実現するために、今は何をすべきか?
    ・「働く」の定義 などなど
    再度考えるきっかけになりました。

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