女性は子供ができたら

「育児サービス等を利用し、正社員として今の働き方を続けるべき」か

「パートなど雇用形態を変えて、子育て優先の働き方をするべき」か

ご意見締め切り日 11月29日(木)

5回目のテーマは「女性のキャリア」について

 

一昔前、女性は結婚したら、子供が産まれたら専業主婦という時代がありました。

しかし、現在は、ご自身のキャリアを考え、また経済的な問題などから、

結婚や妊娠をしても退職せず、出産しても間もなく仕事に復帰する女性が

増えてきています。

 

先日IMFが「女性が日本を救う?」というレポートを発表したのに伴い、

トップも来日し「日本が経済成長を今後もするには女性の活用が最も有効だ」

という話を各メディアで行っていました。

背景には、女性労働力率が下がるM字カーブの谷(女性の年齢階級別労働力率をグラフに表すと、25~29歳と45~49歳が左右のピークとなり、子育てをしている人が多い30歳代の部分のグラフが低くなること(*))が他国に比べると深いこと。

(*)http://www.mhlw.go.jp/bunya/koyoukintou/josei-jitsujo/10.html

かねてから少子高齢化が進むなかでは女性にも活躍してもらわなければ持続的成長はないと、短時間勤務の推奨や在宅勤務の支援など、子育て期の女性に対する支援をする企業も増えては来ています。

しかしながら、そこに歪みが生まれていることも多いようで

職場の同僚からは

「なぜ、子育てしている人の仕事までやらなくてはならないのか」

「突然休まれるから困る」

夫からは

「子育て期くらいは育児に専念してほしい」

「(働くにしても)パートでいいじゃないか」

などの声があったり、

実際に復帰したワーキングマザーの方々の中では、

「一旦辞めると正社員での復帰は困難だから、託児所等に預け意地で働いている」

「キャリアの断絶が怖い」

「家庭はかなり犠牲になっている」

「周りの方に気を使ってしまい、結局正社員からパートに変わった」

などの声もあります。

女性のキャリアの選択肢が広がってきたにも関わらず、

当の働く女性たちの幸福度は高まっていないという学説もあるほど。

企業側でも、子育て期の女性の仕事の負荷を減らすのではなく、

アウトプットを求めるべきは求めなければならないという声も

強くなってきています。

 

そんな中、あえてこのテーマをみなさんと考えてみたいと思います。

現在のそれぞれの立場で、本音ではどう考えているのかぜひ、聞かせてください。

 

女性は子供ができたら、

「家族の協力や育児サービス等を利用し、正社員として今の働き方をつづけるべきか。」

「パートなど雇用形態を変えて、子育て優先の働き方をするべきか。」

回答の際には、必ず性別と年代を含めてくださるよう、お願いします。

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コメント: 15
  • #1

    ムーディ 30代 女性 事務職 (水曜日, 31 10月 2012 12:01)

    「育児サービス等を利用し、正社員として今の働き方を続けるべき」
    だとおもいます。

    今の会社では、育児支援制度はありますが、残業をしないといけないこともあります。そんなとき、うちでは主人はなかなかサポートが難しいし、頼れる身内もいません。

    転職しようとしても、やはり子供を持って、サポートがない女性を雇ってくれる企業は、現実あまりないと思います。

    ブランクがあると、どうしても再就職することが難しい今の社会では
    少し赤字になったとしても、お金を出してキャリアの歴史を続けることが必須だと思います。


    今後の子供の教育費や老後のこと等を考えると、お金はあったほうがいいので…

  • #2

    E.T 40代 女性 事務職 (水曜日, 31 10月 2012 16:06)

    「パートなど雇用形態を変えて、子育て優先の働き方をするべき」
    だと思います。
    小さな子供は、風邪をひいたり怪我をしたりと、突発的なことが多々あるため、自分の生活に都合のよいパートタイムなどに働き方を変えて働く方がよいと思います。
    実際、子供が熱をだして預かってくれる保育所などもないようですし。。
    正社員でフルタイム勤務だと、急に休む事も難しい場合があるかと思います。
    収入が大幅に減るのは厳しいですが、子育て期は一時と割り切って
    子育て優先の働き方に一票です!

  • #3

    yuko sato (土曜日, 03 11月 2012 10:17)

    「正社員として今の働き方を続けるべき」
    と思います。

    過去には「生活を守るのがパパの仕事」という考え方が主流だった印象がありますが、現代はパパの仕事が保障されている時代ではないからです。
    夫婦で、またはシングルマザーとなった後も、子供を守るために必要かなと考えています。

    ただ、子供の発育に賛否両論があることも事実です。
    こればかりは子供の個性に依るところを無視できないので、私自身は今、「子供の様子を見て今後のキャリア形成を考えよう。今はできる仕事をしながら、キャリアにつながる自己研鑽に励もう」という選択肢を採っています。

  • #4

    ムッツリーニ (火曜日, 06 11月 2012 09:31)

    私は、長期的視点に立って考えると、
    「正社員として今の働き方を続ける」に
    共感いたします。

    なぜかというと、女性だけが子育てをすれば良いわけではなく、
    夫側も、もっと子育てに参加して、夫婦で子育てをする
    「意識」と「体制づくり」が必要だと考えるからです。

    仕方なく専業主婦となっている方の中にも、
    キャリア的には、会社の重要な戦力だった方も
    いらっしゃることでしょう。

    そんなキャリアを活かすことで、世の中の経済の発展に
    貢献していくことにつながり、そして、ご自身の
    家庭も幸福になっていく可能性もあるのではないかと考えます。

    そのためにも、
    「正社員として今の働き方を続ける」ができるような
    環境整備が必要だと強く考えます。

  • #5

    ミミズク 20代 パート (火曜日, 20 11月 2012 22:20)

    「育児サービス等を利用し、正社員として今の働き方を続けるべき」だと思います。

    日本は今、急激な少子高齢化の社会で、高齢者を支える現役世代の担い手が必要です。ところが、今の女性が働く環境下においては、とても子育てと仕事を両立できるものではなく、出産を捨ててまでキャリアを磨く女性が増えているのが現実です。

    『出産=キャリアを捨てる』ということでは、益々少子高齢化が進んでしまいます。

    今の日本に必要なのは、女性が、キャリアを捨てることなく、出産をしても働ける環境にあることだと思います。そのために育児サービスを利用し、正社員を続ける環境を整えることが大切です。


    女性が社会に出ることで、子育てや家事の経験から保育サービス、家事サービスなどの事業などが充実し、それを利用する子育て世代の女性が社会に出て活躍する・・・・そんな循環社会を作りたいです。

  • #6

    サン=ジェルマン伯爵 40代 男性 事務職(人事) (木曜日, 22 11月 2012 18:59)

    「正社員として今の働き方をつづけるべきか」と「子育て優先の働き方をするべきか」の結論を出す前に、各々の働き方を選択した場合の長所と短所をまとめてみましょう。

    (1)「正社員として今の働き方をつづけるべき」の場合
    長所 
      ・キャリアが充実する
      ・(パートと比較して)収入が高い
      短所
      ・家事や子育てが蔑ろになる

    (2)「パートとして子育て優先の働き方をするべき」の場合
      長所
      ・家事や子育てに集中できる
      短所
      ・キャリアが充実しない
      ・(正社員と比較して)収入が低い

    以上、各々の働き方の長所と短所をまとめてみましたが、一方の長所は他方の短所と裏返しの関係にあることに気がつきませんか?たとえば、「正社員」の長所の「収入が高い」は「パート」の短所の「収入が低い」と表裏の関係になっています。
    こういう観点で眺めると、上でまとめた長所と短所は①収入面、②キャリア、③家事や子育ての三つに絞られます。以下、この三つについて考えて見ましょう。

    ①収入面
     収入の多寡という点では正社員の勝ちでしょうが、ここでちょっと立ち止まってみましょう。今回のケースに明確に登場しませんが、正社員女性、パート女性とも「正社員の夫」の存在が想定されているのは明らかです。ということは、収入面に関しては、「夫婦とも正社員」の場合の収入と「妻がパートで夫が正社員」の場合の収入を比較しなければなりません。この場合、どちらも衣食住に困る生活ではないと考えます(デフレの世の中でもありますし)。
     「夫婦とも正社員のほうが老後が安心だ」という反論が聞こえてきそうですが、夫婦とも正社員の場合(家計年収が一千万円超)の家庭で、かえって貯蓄が少ないという調査結果が雑誌「プレジデント」なんかによく掲載されてますから、老後に関しては、妻が正社員だろうとパートだろうと安心はできないでしょう。
     というわけで、収入面については「正社員として今の働き方をつづけるべき」と「子育て優先の働き方をするべき」の引き分けになるでしょう。

    ②キャリア
     今回のケースでは「正社員はキャリアが充実していて、パートはキャリアが充実していない」が当然の前提として想定されていると理解しました。

    「その前提が間違いです」

     みなさんの周囲の正社員女性は「正社員」という属性だけでキャリアが充実しているでしょうか? わたしの周囲の正社員女性を見回すと、FeelWorksの前川さんがご指摘する「公私セパレートさん」と「結婚ロマンスさん」ばかりで、とてもキャリアが充実しているようには見えません。(前川さんの分類については、ご書著の『女性社員のトリセツ』に詳しいです)
     次に、パートだからキャリアが充実しないのでしょうか? 餃子の王将には何十年も勤続するパート女性が数多く在籍し、店舗運営にも積極的に関わっているからこそ、餃子の王将は好業績を続けられるのだそうです。イオンやイトーヨーカドーでも売り場の商品構成を支えているのがパートの女性だったりします。ブックオフの社長さんも、最初はパートだったことを思い出しました。
     いかがでしょうか。「正社員はキャリアが充実していて、パートは充実していない」が間違いで、キャリアの充実は正社員・パートという勤続形態の問題ではなく、多くの場合、企業の経営姿勢の問題だと思いませんか。
     というわけで、②キャリアについても「正社員」と「パート」は引き分けになりました。

    ③家事や子育て
     これって明らかに、「パートとして子育て優先の働き方をするべき」の勝ちですよね。(笑)

     以上、①収入面、②キャリア、③家事や子育ての三つの点に関して、正社員とパートで「勝負」してみました。結果は、1勝2分けでパートの勝ちです。ということですので、前置きが長くなりましたが、今回のケースについては、「パートなど雇用形態を変えて、子育て優先の働き方をするべき」を支持します。

    (補記)
     上記の結論は「パートで子育て優先」としていますが、言うまでもなく、理想は正社員・パートの区別なく、キャリアも充実させて子育ても充実できる働き方で「あるべき」でしょう。ですが、「どうあるべきか」と「実際がどうであるか」は全くの別問題です。世界は平和であるべきでしょうが、実際のところ、戦争がなくならないのと同じ構造です。
     ですが悲観することはありません。先に、餃子の王将やイオンなどでパートでありながらもキャリアが充実する例を出しました。これは外食や流通・小売りという「レッドオーシャン」では、パート女性もキャリアを充実させてもらわないと生き残れないために企業が経営姿勢を変えた結果だと思います。
     現在の日本で「レッドオーシャン」にいない産業や企業がありますか?(一部あるかもしれない(笑)) 現状はまだまだですが、将来的には、正社員だろうとパートだろうと女性がキャリアを充実させることのできる企業が大半になるでしょう。

  • #7

    k・k (土曜日, 24 11月 2012 08:52)

    子育て優先で働きます。

    子育ては、片手間にできるものではありません。
    そんななかで働くということは、両立に向けてがんばったとしても、どうしても仕事もおろそかになり、それをカバーする人が必要になります。

    実際は、育児制度取得中の方がいる職場は、彼女がいつ休んでもよい仕事しか与えられません。そして休んだ際にはそれでも少なからず影響がでるため、これをカバーしています。
    カバーする社員の負担や組織全体への影響、そして、(育児制度を使って社員でいつづけることの)彼女自身のキャリアへのメリット、仕事能力などを総合的に鑑みたとき、育児制度を使ってまで社員として働き続けて得られるものの方が大きいとは言えないのではないでしょうか。

    本人にとっても、いさぎよく社員の立場を捨て、雇用形態を変えて子育て優先の働きにした方がよいと思います。そして、子育てがひと段落したところで、また、新しい仕事なり職場で社員として再スタートすればよいと思います。
    (そのためには、出産を予定している方については、早くから専門性を磨き、備えておく必要があるとは思いますが。。)

  • #8

    筋肉マン 40代 管理職 (火曜日, 27 11月 2012 01:25)

    理想としては正社員として働き続けるに一票です。

    前川さんが新刊で言われているように、日本の労働力人口が減少する今、女性の労働力は欠かせないと思います。

    出産は女性にしかできない事です。実際、難しい問題も多いと思いますが、出産がハンデになるようであれば少子化は食い止めようがないと思います。育児サービスの在り方、組織としての対応が今後不可欠であると考えます。

    また、女性には男性に無い独自能力を多く持ち合わせています。
    消費者目線、仕事を最後までやりきる責任感、マルチタスク、等々
    M字曲線の解消が今後の日本企業の目指す方向性ではないでしょうか。

  • #9

    パンナコッタ 20代 女性 会社員 (火曜日, 27 11月 2012 14:34)

    こちらで提示されている質問に沿って回答するのであれば、「女性は子供が出来たら、育児サービス等を利用し、正社員として今の働き方を続けるべき」に一票です。

    ですが、趣旨に沿わない回答で申し訳ないですが、私の本音としては、この二択自体がそもそも間違っていると言われる世の中になってほしいと願っています。

    なぜいつも「子育て」=「女性」が主語になってしまうのでしょうか?男性にもこの選択肢はないのでしょうか?現実的に今そんな選択肢を「普通」だと捉えてくれる社会ではないことは重々承知しています。

    ですが家計を支える、子供の将来を伸ばすという視点で考えると、「収入」は「子どもと共に過ごす時間」と匹敵するぐらい大事な要素であると考えます。ですので男性であれ女性であれ、生涯年収が高く見込める可能性があるのであれば、その芽を子育てだからといって自動的に潰してしまうのはナンセンスだと思います。なので二択であれば上記の回答を選択しました。

    もともと共働きで働いてきた夫婦の場合、そこから片方だけの収入に頼ると、よほど高収入な家庭でない限り、将来的に子供への投資額が減る可能性が大きく、子供が意志を持てるようになる小中学生のころに、例えば中高大院を私立学校に通いたい、もしくは例えばアスリートになりたいから習い事にお金をかけたいと言っても、元々の収入なら出来たことも、片方の収入だけでは不可能な場合も往々にしてあるからです。

    そういった問題を差し置いたとしても、例えばある家庭がどちらか片親は常に子供のそばにいるべきという結論を出したとしても、母親の方が高年収を稼げる可能性があるのであれば、父親がその役割を担っても問題ないと思います。

    長くなりましたがまとめますと、持論はあるものの向こう20年は男性は仕事、女性は家庭の傾向はまだ根強く残ると思いますので、女性が自分が思うように仕事をしたいと強く望むのであれば、仮に妊娠・出産でキャリアにブランクが出来ても生き残れる競争力の高い仕事を目標に、学生のころから進路を定め、「一般的に良い会社」ではなく、大小問わず自分の仕事力が最大限に活かせて、出来るだけ競争力の高くなるポジションを選ぶこと。

    そして結婚する際には相手の性格はもちろん最優先ですが、それと同じぐらい、平等にキャリアを築くということに、心の底から理解してくれる伴侶を見つけることに徹するに尽きると思います。

  • #10

    いちぢく (水曜日, 28 11月 2012 12:42)

    「育児サービス等を利用し、正社員として今の働き方を続ける」です。
    (べきは外しました)

    正社員でもパートでも、育児との両立はとても難しいことです。
    「パートの働き方は育児が優先できる」という考え方も違うと思います。
    仕事は仕事。

    私は仕事を通して学び続けることをできる限り続けたいと思っています。
    正社員とパートは、その学びの質と時間(量)に差があるかな?と思います。

    育児をするために仕事の仕方を工夫する
    仕事をするために子育てを工夫する

    単純なことでも簡単なことでも決してないと思います。

    「仕事」と「育児」
    どちらも1人ではできません。
    個々の状況に合わせた「選択」ができる社会を心から望みます。

  • #11

    hiraku (木曜日, 29 11月 2012 21:44)

    「パートなど雇用形態を変えて、子育て優先の働き方をする」

    ことを選択することが、多くの女性に取ってはベターかと考えます。
    ※人によっては子どもができても仕事中心・キャリア志向の方もいらっしゃいますのでベストの選択肢ではないと感じています。


    今回のテーマで一番私が主張したいポイントは、
    『パート』という雇用形態で働くとしても、仕事の内容や与えられた裁量が適切であれば子育てをしながらキャリアを積むことは可能だということです。


    例えば、イトーヨーカドーや一部の飲食店では主婦のパートを店長に登用する制度を導入していますし、
    ホワイトカラーの働き方としても、コンサルタントやフリーで仕事をされている方で、自身の能力を活かしつつチャレンジングな仕事に取り組まれている方も少数派ですが存在しています。
    また、最近ではクラウドソーシングサービス(WEB上での案件マッチングサイト)の発展により、子育てをしながら在宅で能力を活かして働くこともできるようになっています。


    日本の国内市場の縮小・労働人口の減少により能力の高い労働者の確保が難しくなっていることや、ITの発達により働き方が多様化している点から考えてみても、
    日本の女性が子育てを優先しつつもパートで能力を活かして働くための環境は整ってきているし、そうなるべきだと感じています。


    また、日本女性のキャリアの断絶は、『フルタイムで残業も厭わずに働く正社員』という身分でしか、キャリアの可能性が広げられる仕事ができなかった点に問題があったと考えます。

    短時間で成果を出すことよりも、とにかく長時間耐え忍んで働くことが『仕事』をしていることだと言われるような風潮がありますが、企業の成長を考えると、主婦のパートが短時間で正社員と同じ成果を出せるのであればそちらの方を評価するべきです。
    また、パートで働く主婦であったとしても、能力があるのであれば付加価値の高い仕事にチャレンジする機会を提供するべきでしょう。
    (たとえ雇用形態がパートでも、自社働いている人材の成長を望まない企業が、今後発展していけるとは思いません。)


    以上の理由から、
    『子育てを優先しつつ、パートで自分の能力を活かして働くこと。』が子どもを持った女性にとってベターな選択肢だと考えます。

  • #12

    銀座みどり 40代 女性 事務職→相談/教育職 (金曜日, 30 11月 2012 01:07)

    私個人としては、出産により退職せざるを得なかった世代(会社)だったので、若い女性には正社員としての勤務を続けて欲しいとは考えています。但し、厳しい現実を考慮すると、条件つきになります。

    心身共に母子とも健康で、多少の重労働にも対応できる場合、夫や親が子育てに協力すると言ってくれている場合、産休などに関する会社の受け入れ体制がある場合です。

    以上の3つの条件が揃っていないと難しいと思います。

    残念ですが、今の私も、昔の私もこの3つの条件をクリア出来ていない(いなかった)ので、パートタイムで働いている(働いていた)からです。これも夫が一家3人(もしくはそれ以上)の生活費を最低でも稼ぎ続けてくれるというのが当然の条件になります。

    でも、この状況であれば、パートタイムでもキャリアチェンジやキャリアアップしていく事は女性でも可能という見方もありますよ!

  • #13

    Hana 40代 女性 コーチ (金曜日, 30 11月 2012)

    「正社員として働き続けるべき」の方を選びます。

    職場や家族の在り方などの環境要因が大きく影響してきますが、前職はワーキングマザーも多く、働き続けるのが当たり前といった恵まれた環境でした。

    そのような環境の中でも、特に上手く働いている人達の共通点をあげたいと思います。

    ・仕事は楽しい、続けたいという気持ち(情熱)がある
    ・出産前から成果を出して、職場において自他共に認められる、求められる存在になる
    ・制限された勤務時間の中でどれだけの結果を出し、貢献できるかに重点をおく(業務の効率化、IT機器の活用、量より質へ)
    ・公私ともに助けが必要な場合は周囲へのサポートを素直に頼む(自分一人で抱え込まない)、感謝の気持ちを忘れない、表現する
    ・自分の選択に責任を持つ

  • #14

    フジ子 (日曜日, 02 12月 2012 14:59)

    「状況を見極めながら働き続けるべき」と、私は考えます。

    なぜなら現場にいるからこそ、情報が入り、世の中の流れに乗り、人生の選択の幅を広げる事が出来るのだと思うからです。
    仕事を完全に辞め子育てに専念・・・も、勿論魅力的ではあります。
    幸せ満喫すべき時期・・は思った以上に短いとはお思います。

    ただ、人生90年

  • #15

    フジ子 (日曜日, 02 12月 2012 19:57)

    やれるものなら「正社員として、今の働き方を続けるべき」と考えます。
    現場にいると言う事は、世の中の流れと関わること。情報収集も量も質もスピードも、個人とでは比較にならない・・・と考えます。
    キャリアを優先するならば、二者択一ならば・・・の選択です。

    ただ、現実問題として雇用形態を変えざるを得ない時には、「やむなく緊急避難も有り」と柔軟性を持って考えるべきだと思います。
    どんな形態であれ、働き続ける事を意識する。続けながらフルで働ける時を待つ。
    その時がくるまで、波に乗れる自分を磨く。・・・べきだと思います。  

    そう言う意味で、現場と繋がっていることを忘れずにいれば、スキルは磨ける、必要とされる自分でいることが出来ると考えます。


    以上です。

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