意見が対立したとき、

「経験豊富な上司が部下の目線まで降りていくべき」か

「かわいげ力を出し、積極的に部下が歩み寄るべき」か

ご意見締切日 10月25日(木)

4回目のテーマは「人間関係」とでもいいましょうか?

 

良く聞かれる

「いまどきの若いもんは・・・」

「上は、現場の苦労なんてわかっちゃいないで好き勝手・・・・」

上司にも部下にもそれぞれ言い分がありますがこのままだといつまでたっても平行線。

 

例えば、会議等で意見の対立があった時には

多分、部下の方がおれて、上司の方の言い分をとることが多いと思いますが

今回は、そこからもう少し深堀りし

「お互いを理解するには、どちらから歩み寄るべきなのかどうか」を考えてみてください。

 

今までの人生経験が豊富で視野が広い上司が、

まだ未熟で視界が狭い部下の目線まで降りて行くべきか

まだまだ、経験が少ないからこそ、

部下のほうが積極的に上司に歩みよって行くべきなのか

 

ここも「双方でしょう。どちらかなんて言えないよ。」という意見が大多数かと思いますが、

あえてどちらかを選択するならばどちらで、なぜそう思うのかを問いたいと思います。

皆様からのご意見

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※問題文 歩み寄るべきは「上司」か「部下」か はコチラから

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コメント: 7
  • #1

    ピピ子 30代・女性・事務職 (月曜日, 01 10月 2012 10:45)

    「上司」に歩み寄ってほしい。

    別に、意見を肯定してほしいというわけではなくて
    「聞いてほしい」だけ。
    「どんどん意見を出して!」と言われても、結局自分の思い通りにしてしまう上の人、ほんとに多い。
    きっと、意見が通らないのは、何か原因があるからだと思うけど
    その「原因」がわからないままだから、
    最終的には、「言っても無駄だから、上の言うとおりにしよう」としか思えなくなる。。。

  • #2

    ともたん 30代 女性 営業職 (水曜日, 03 10月 2012 15:34)

    「部下」が歩み寄るべきだと思います。

    理由は2点です。

    ①上司の営業経験からくる指示には理由があるはず。部下がその指示理由がわからない、または不満ならば、部下が上司に質問すればよい。(上司が応える義務がある。)

    ②部下には上司が思いつかなかったクリエイティブな発想があるはず。それを進言せずあきらめて、上司の言うままに受動的に動く人は営業をやれない。部下は自分の発想に、上司から”アドバイスをもらう”感覚で歩み寄れば、両方がWinWinになれる。

    最後に注意すべき点は3つ。

    ①「上司へのアプローチ方法(歩み寄り方)を間違えないこと。」TPOを使い分ける。上司を持ち上げる必要はないが、お互いにプライドがあるから。
    ②男性の感覚(感性、以下同)と女性の感覚には差があることを理解しておく。
    ③ジェネレーションギャップも考慮すること

  • #3

    サン=ジェルマン伯爵 40代 男性 事務職(人事) (木曜日, 18 10月 2012 17:39)

    これは「部下」が歩み寄るしかないでしょう。
    ちなみに、今回は「部下=これを読んでいる貴方」として回答しています。

    さて、何故に部下(貴方)が歩み寄るべきかとの理由ですが、それはズバリ「組織だから」です。
    組織において、上司から部下への指示・命令権は存在しますが、部下から上司へのそれは存在しません。ですから、仮に部下から歩み寄らなかったとしても、上司から歩み寄るよう(具体的には「指示に従うよう」)命令されて終わりです。

    「人は論理によって説得され、感情と利害により動く」

    ↑KFCでお馴染みのカーネル=サンダースの言葉です。
    この場合の「動く」というのは「納得する」とも言い換えられるでしょう。

    そもそも、できる上司は部下と意見が対立したときでも、上手に部下を納得させます。「説得」ではなく「納得」させる点が「できる上司」です。理屈のみで「説得」する上司はちょっと残念な上司ですし、権力を笠に着て「命令」する上司は単なるダメな上司です。

    今回設定された場面では、上司と部下(貴方)は「対立」してしまっているわけです。ということは、この上司は「ちょっと残念な上司」か「単なるダメな上司」である可能性が高いわけです。

    ですから貴方はいつまで経っても納得することなく、上司との対立状態が続き、そのうち上司の指示・命令権(「オレの言うことに従えや!」)が行使されることになります。

    命令されてイヤイヤ従うというのでは、貴方も上司も面白くありません。賢い部下であるところの貴方としては、不愉快な「指示・命令カード」を切られる前に、「今回のご指示に対して、正直なところ承服いたしかねる部分もあるのですが、○○さん(←上司の名前ね)が仰るのでしたら従わないわけには参りません」くらいのことを言ってみましょう。わたしは実際に言ったことがありますが、効果は絶大ですぜ。(笑)

  • #4

    いちぢく (日曜日, 21 10月 2012 23:20)

    「部下が歩み寄る」に1票です。
    背景にもよりますが...

    背景というのは、
    ・意見の対立になる前に、ある程度または、徹底的に話した
    ・経験値の浅い部下であること

    何が何でも自分の言う通りにやれ!という上司も少なくないと思いますが、
    ここでは、そう捉えてしまうとテーマが変わってしまいます。

    対立してまでも、自分のやり方を理解してもらおうと説得する上司には、部下への愛情を感じます。
    自分の経験値や成功体験が、部下のアイディアより勝っていると確信があるのです。
    逆に、部下の成長の機会を信じているからこそ「対立」するのではないでしょうか?

    社会人になったばかりのとき、まさしく「対立したときは上司の意見を信じて、徹底的にノウハウを吸収して自分のものにしろ」と教わり、実践しました。
    そういった成功体験は、次は自分の部下にも教えることができます。

    ただし、背景のところでも書きましたが、
    ある程度経験値のある社員であれば、上司が歩み寄るほうがいいと思います。
    上司の成功体験も、環境や市場の変化で時代遅れにあることもありますから。
    頑固になってはいけませんね。

  • #5

    筋肉マン (火曜日, 23 10月 2012 00:32)

    上司が降りていくべきです。

    理由は3つです。

    1つ目は、降りていかないと、サン=ジェルマン伯爵さんも書かれていましたが、説得になってしまい。納得できないからです。納得できなければ、結局行動に移せないのでは・・(いやいや体裁を整える事はできますが)

    2つ目は対立は前提条件や立場の違いによる事が多いため、お互いを知る
    良い機会であり、時間はかかっても、今後の業務遂行上におけるベクトルを共感できる可能性があり、やがて効率的になるからです。

    3つ目は将来の上司のあり方を見せる機会になります。
    部下目線まで降りてきてもらった経験を部下は忘れないでしょう。
    やがてその部下が上司になったとき、歩み寄るスタイルになる確率も高くなるでしょう。コミュニケーション能力は上司にとって不可欠なスキルであるからです。

  • #6

    ムッツリーニ 40代 男性 (金曜日, 26 10月 2012)

    私は、「かわいげ力を出し、積極的に部下が歩み寄るべき」に賛同いたします。

    なぜか?

    部下・若手が、上司・ベテランに歩み寄ることにより、
    部下・若手の飛躍的な成長につながるからです。

    時として、「経験豊富な上司が部下の目線まで降りていくべき」という
    場面もありますが、この状態をいつも繰り返してしまうと、
    上司が、部下の目線まで降りていくことが当たり前になり、
    部下を過保護な状態にしてしまいます。

    上司が部下に何かをしてあげることが当たり前になってしまいます。

    よって、本当の意味で、部下が成長していくなら、
    「かわいげ力を出し、積極的に部下が歩み寄るべき」です。

  • #7

    三味線マン 40代 男性 事務職 (金曜日, 26 10月 2012 06:35)

    「経験豊富な上司が部下の目線まで降りて行く」べきでしょう。

    理由はズバリ!
    上司のミッションの一部分を部下は役割として持っているからです。
    チームの目標は、上司が責任を持っています。その一部分を部下の目標として持たされているはずです。そうすると上から必ず連鎖をしているはずですから、必然的に上司が降りて行くのが自然ではないでしょか。



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