仕事は「結果」か「プロセス」か ご意見締切日 8/27(木)

 

3回目のテーマは、「評価」についてです。

 

職種によって、立場によって、考えは変わるのかもしれませんが、あえてこの議題に

チャレンジしたいと思います。

 

例えば、A君は引き継ぎされた会社が大手で、ある程度の売り上げが見込まれる状況。

一方B君は、コツコツと人脈を広げ、新しい取引先を創りだすなどしますが

売り上げではA君にかないません。

売り上げという結果を見れば、A君に評価が。

しかし、プロセスを見るとB君の努力もかなり高評価です。

上記の様に、「評価」とは厳しいものです。

何か共通のものを物差しにしないと不公平が生まれてしまいます。

もちろん不公平は働く人たち一人ひとりの感じ方によって異なりますし、

ゼロにしていくことは不可能かもしれません。

かといってあきらめてしまうと働く人たちのモチベーションは下がり続け、

企業の存続にも関わってきます。

その物差しひとつで、評価が180度変わることもあるでしょう。

 

そこで、あなたの考えはどうでしょう?

「結果」「プロセス」どちらが評価されるべきだと考えますか?

もちろん両方だという意見も多いかと思いますが(その通りです!)

ここは、よりどちらが評価されるべきなのか

みなさんのご意見を聞かせてください

 

※ ここではあえて上記でいう“物差し”のような他の条件や評価軸等の設定は行いません。

「結果」か「プロセス」かの2択でお答えください。

皆様からのご意見

※ご記入前に必ず参加方法をご確認ください。確認はコチラから

※お名前欄に お名前・年代・性別・職種を支障のない程度で結構ですので記載ください

※問題文 人が育つのは「個人の努力」か「会社の支援」か はコチラから

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コメント: 10
  • #1

    ムーディ・30代・女性・事務職 (月曜日, 27 8月 2012 13:53)

    プロセスだと思います。

    というのも、私は、事務職なので
    結果というものでなかなか評価されづらいのが理由です。
    一応、評価には成果物というアウトプットでの「結果」もありますが
    圧倒的に、初めに取り決められた目標に向かって
    何をして、何をしなかった等のプロセスが評価の指標となっています。

    事務職だから、こういう評価になるんじゃないかなぁと
    思う反面、あまりにも結果至上主義の営業さんを見ていると切なくなるのも
    事実です。

    理想は、半々だと思うんですが
    それだと、利益を求めなくてはならない会社はやってられなくなるんですかね?

  • #2

    くろぽん (火曜日, 04 9月 2012 10:38)

    結果です。

    プロセス評価も、プロセスがいい人というのは何かしらの「アウトプット=結果」を出しているわけです。ただ、それが客観的な数字にしにくいから、わかりやすい数字の結果なのかプロセスなのか?という議論になるだけ。
    つまり、そのプロセスのアウトプットを可視化する、それだけ。
    できると思います。

    ただ問題は2つ

    1.評価軸の設定ができない
    時代に即したその可視化した評価設定をそもそもできる人間が
    いない。真剣に考えずにわかりやすい結果数字を優遇するという
    怠惰がある。数字偏重主義がある。


    2.評価される側の腹落ち感
    これが多い。入社前や評価前に、これをきちんと説明しきれているか?
    なんとなく形の紙レベルの評価であるため、その後、俺頑張っている
    のに不公平、みたいな議論になる。
    極論、たとえばバックオフィスの人間に対しては「事務職はうちは給与は絶対にあがりません。ただ、フレックスだったり福利厚生だったり、有給だったりこのあたりは他社には負けないです」
    つまり、評価以外のその会社に属するモチベーション(理由)づけが
    出来ているかどうか。

    上記いずれも経営者の問題。経営者が古いままなら社員は皆不幸です。



  • #3

    ドン・フリオ (土曜日, 15 9月 2012 16:54)

    ”結果”です。

    「人」は組織の中では2つの視点での捉え方ができるかと思います。



    ■1つは、(イヤな言い方ですが、わかりやすくいうと)リソースという視点。

    会社組織というチームの一員として価値を外に出し、お金を稼ぐ仕組みの中に、
    いる以上、結果を出さなければ、お金が入ってきません。

    ■もう1つは、個人のキャリアという視点。

    「学びと成長」という観点で見たとき。

    コルブの経験学習サイクルからも分かるように、仕事の場で、人は経験から学びます。
    だからこそ、「濃い経験」があった方がベターです。

    ・結果にコミットして創りだされるプロセス。
    ・プロセスが大事なんだよね・・・・というスタンスで生み出されるプロセス。

    前者の方が、濃い経験が創りだせる可能性が遥かに高いように私は感じます。



    上記2点の理由から、結果です。

  • #4

    Sundance (木曜日, 20 9月 2012 10:47)

    私はプロセスに一票です。

    ただし、結果を無視していいという意味ではありません。

    このテーマは個人の評価についてですよね?
    となると半期とか1年とか、そんな期間での評価でどちらを重視するかと考えての私の意見です。

    結果はもちろん大事ですが、会社や個人の長期的な発展・成長を考えれば

    プロセス>(短期的な)結果

    になると思うわけです。

    短期的な結果を追い求めた挙句、取り返しのつかない状況に陥った会社や組織がどれだけあるか。
    短期的な結果を追い求めると、行き過ぎた個人主義の温床になりますし組織として機能しにくくなると思います。

    実際、2000年代では曲解された成果主義の下、長期的な組織の成果ではなく、短期的な個人の結果を追求した揺り戻しが現在見られます。

    時間の流れをどのように考えるかとか、個人と組織のバランスをどう考えるかが、この議論では大事ではないかと思います。

  • #5

    サン=ジェルマン伯爵 (木曜日, 20 9月 2012 18:28)

    最初にお断りを申し上げます。今回のテーマは、「仕事は『結果』か『プロセス』か?」となっていますが、その後の説明は、「評価」に関することが中心なので、テーマを「評価は『結果』か『プロセス』か?」と読み替えて回答します。

     そこでわたしの結論ですが、「プロセス」こそが重要です。
     さて、その理由を三つ述べます。

     まず第一に、「結果」のみに焦点を当てることの弊害があります。
     一言で「結果」と言っても、「良い結果」と「悪い結果」があると思います。例えば、新規契約の獲得数という「結果」のみで評価する場合、採算度外視で契約件数だけ稼いでくる愚か者が登場すると思いませんか。
     また、担当する業務や所属する部門によって、「結果」の出しやすさに違いがあるでしょう。資源高を背景に好決算を謳歌する総合商社の場合、「結果」だけで評価すると、資源部門にいる人が高い評価になって、競争環境が熾烈で「結果(業績)」を出しにくい部門にいる人は低い評価になってしまいます。こんな評価制度に納得するのは資源部門の人だけでしょう。

     次に、「結果」だけに焦点を当てると人材育成にも支障をきたします。
     まず、部下なり後輩を指導する場合、育成なしでも「結果」が出せる場合は問題ありませんが、そんなことは非常に稀でしょう。育成をしようとすれば、「プロセス」に介入せざるを得ません。さらに、「結果」だけで評価される場合は、自分の部下や後輩が育ってしまうと、自分の「結果(成果)」を奪われることがありえます。こういう危険を承知で人材育成に精を出す奇特な人はいないでしょう。

     三点目の理由は二つ目にも関係するのですが、「結果」を出すためには「プロセス」を検証しなくてはいけないからこそ、「プロセス」が重要だということです。
     「結果(業績)」がでるまでの「プロセス」を考えると、まずはじめに「能力」や「やる気」といった「インプット要素」が必要です。しかし、これだけでは「結果」につながらず、次に「(能力ややる気に見合った)仕事」や「(結果につながる)行動」といった「スループット要素」が必要となり、これらがそろって、初めて「結果(アウトプット)」が出るのではないでしょうか。
     言うまでもありませんが「努力はしたけど結果が出ませんでした」ではダメです。だからといって「結果を出せ」とか「目標必達のこと」とか言ってて「結果」が出るのであれば、だれも苦労はしません。(あなたの会社にもこんな指導しかできない上司はいませんか?(笑)) 「結果」を出すためにはインプットやスループットといった「プロセス」を検証する(評価する)ことが不可欠なのです。

  • #6

    いちぢく (火曜日, 25 9月 2012 22:11)

    「結果」に1票です。

    プロセスは、結果(成果)を出すための手段・戦術などであって、
    結果(成果)の出ないプロセスは、PDCAのPから見直す必要があります。(当然のことですが...)

    ただ、「評価」は「結果が全て」であってはいけないと思います。
    評価は査定という観点だけでなく、「人材育成」が目的にあるからです。
    人材育成は結果だけで判断すべきではありません。
    納得感のある目標、プロセス、中間チェック、結果、フィードバックなど、それぞれが全部大事です。


    ここでのテーマは「仕事は結果かプロセスか」ですよね。

    結果が良くても、悪くても、
    結果(事実)を真摯に受け止め、
    定量・定性分析をして、
    具体的なプロセスを見出し、
    次なる結果(成果)が出せるよう目標を持ち、チャレンジすることが仕事の面白さではないでしょうか?

    両方大事って言ってるようにきこえるかもしれませんが、
    仕事は結果!って言ってます(笑)

  • #7

    筋肉マン (水曜日, 26 9月 2012 01:30)

    プロセスに一票です。

    理由は2つです。

    1つ目はビジネスにおいては結果を出し続けるける事が最も重要です。しかしながら近視眼的に結果を追い求めるとやがて結果が伴わなくなる例が多く見られます。営業であれば、短期で結果を出す事は個人の努力でも可能です。しかし、結果を出し続けるためには、プロセスとして周りに協力してもらえる環境を作る事が不可欠です。またセリングからマーケティングへと視点を変える事が重要です。

    2つ目は結果には『驕り』が伴います。結果を尺度に出来ない、事務部門や目立たないがコツコツと努力している人のプロセスに目を向けないと、野球で言うと、4番バッターだけが評価され、バンドの多い2番バッターや守備のうまい選手を見下す選手はコーチ・監督になった際、必ず失敗します。つまり、良いリーダー、管理職や役員になれません。

    仮に結果が出ても常にプロセスに問題が無いか、『謙虚さ』を持つ事が仕事で最も重要ではないでしょうか。

  • #8

    三味線man (金曜日, 28 9月 2012 15:53)

    Result is everythingですね!!

    ①今の世の中結果しか見てくれません。
    プロセスの善し悪しなんてあまり関係ないのではないでしょうか。結果を出し続けることがプロフェッショナルとしての仕事でしょう。
    1900年代から成果主義導入の会社が続々と増えてきましたが、最近うまくいっていないところもあるようですが、徹底的に定量化して結果を見ていないからなのではないでしょうか。日本的な人材管理制度が払しょくできずに中途半端なんだと思います。
    年功制、終身雇用制は既に死語ですね。

    ②自分のキャリアをしっかりと見つめる為にも明確な評価が必要
    人には向き不向きがあります。
    それを測るにもやはり結果しかないのではないでしょうか。
    自己をしっかりと見つめて、自己の将来を考える為にも必要な考え方でしょう。

  • #9

    Ihana (土曜日, 29 9月 2012 01:06)

    職種にもよると思いますが、やはり「結果」だと思います。

    理由としては、お仕事をさせていただいていて対価を得ているため。もちろん、結果にいたるまでのプロレスも軽視はできませんが、売上が上がらなければ、会社としても存在することができず、結局は退散せざるを得なく、プロセスを見直す機会・時間とも失うことになると思います。

    『結果』をどのレベルで見ていくかにもよると思いますが、どの職種においても「結果」が評価にもつながるのではないでしょうか? その上で次の「前向きな結果」につながる「プロセスの見直し」は必ず必要になってくると思います。

  • #10

    kk (土曜日, 29 9月 2012 10:09)

    結果が全てです。

    ある時点である尺度で測った際に「結果」を出すことがすべてです。
    「結果が全て」といっても、仕事の内容によっては、定量的に測れるものもあれば測れないものもあります、それについてはきちんと、どの時点でのどのような評価をするのか、という尺度揃えて評価をする必要がありますが、それにしてもやはり結果なのです。

    組織で仕事をする以上、組織としてのゴール=結果の達成 があります。
    それにつなげていくべく、個々人は、それぞれに割り当てられた
    ゴール=結果 があるわけです。
    よって、個々人は、結果を最上位概念として着実にこれを達成していくことが、組織を構成する一人として果たすべきミッションなのです。

    ちなみに、プロセス、で評価すべしと考える向きもありますが、その「プロセス」とは、それがあくまでも結果につながるプロセスである場合に評価されるのではないかと思います。突き詰めて考えれば、やはり結果、ということなのだと思います。

    残りは当日の議論で。。

    以上

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