人が育つのは「個人の努力」か「会社の支援」か 8/23(木)締め切り

2回目のテーマは「育成」です。

 

人を育てるとは一筋縄ではいかないもの。

現場での日々のOJT、会社で受ける(受けさせられる)集合研修、

社外での講演会や勉強会に参加する形、通信教育(e-ラーニング)などと、

会社の人に対する支援は様々。

しかし、経営者や人事、上司からは

「若手があまり成長しない」「一人立ちしない」「リーダーが育たない」

「いつまでたっても仕事が回らない」などの声が上がっていることも多いようです。

そこで出てくる意見は

「いくらこちらが教えても、本人が努力して憶えたり、考えて行動しないと

どうしようもない」という声。

 

一方で、働く個々人は

「OJTで見て憶えろって言われても、何をしているのか教えてもくれないし

聞いたら、忙しいからって言われたり、声をかける暇がないくらい席にいないし・・・」

「研修を受けて、実践しようにも、現場では壁が多いし

ひどい時には、そんなことしなくてもまずはこれからやれ!とか言われるし・・・」

などの声も。

 

ここで、少し考えたいと思うのは

結局、成長とは「個人の努力」なのか「会社の支援」なのかということ。

 

もちろんここでは、対象とする年次や立場によって考えも変わるかと思いますが、

あえて、無理を承知で2択で考えたときにあなたならどちらが必要だと思いますか?

理由も書き添えて、ぜひどしどしお寄せ下さい。

皆様からのご意見

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※問題文 人が育つのは「個人の努力」か「会社の支援」か はコチラから 

コメントをお書きください

コメント: 13
  • #1

    ムーディ (月曜日, 30 7月 2012 14:16)

    個人の努力 だと思います。

    結局、個人の努力以外に自分の成長なんてないと思う。

    会社の支援で受けさせられる研修の多くは、
    正直、現場でやると「空回り」することが多い。

    新人の時、研修で
    「自分から積極的に働きかける」
    とかいわれて、頑張ってやってみたけど
    結局先輩は
    「あなたにはまだ無理」とか
    そこまで言わなくても
    「忙しいから、黙ってろ」みたいな空気になるし・・・

    なら、言われた仕事をやって、
    後は、自分で習い事をしたりと自分磨きをしたほうが
    自分のためにもなるし、結局周りのためにもなるんじゃないかと思う。

  • #2

    筋肉マン (水曜日, 08 8月 2012 21:33)

    『会社の支援』であると思います。

    確かに個人の努力で育つ方もいますが、割合的にはわずかではないでしょう、また『個人の能力=仕事の成果』に当てはまるノマドワーカー的な仕事もあると思いますがこれもわずかです。

    特に新人~3年目等が非常に重要であると思います。ここで仕事に対する価値観が醸成されれば、あとは『個人の努力』でも育つのでしょうが。

    個人まかせであるなら、部下育成の職務は管理職に必要のない事になります。その発想であるなら上司・部下の関係も必要ないのでは?
                                   
    もっとも大事なことは人が育つ組織を作る』事が重要であると思います。そういう意味ではOJT・OffJT含めて会社の支援が必要であると思います。

  • #3

    ひふみ (金曜日, 10 8月 2012 01:46)

    個人の努力だと思います。

    会社の支援はあくまで個人の努力を「サポート」するものであって、いくら支援の手が差し伸べられていてもその手を掴むかどうかは、成長したいと思うかどうか、努力しようとするかしないかの個人の意識の持ち方によるものだと思うからです。

    会社の支援というのは、社員全員に与えられる平等なツールであって、それを活かそうとする個人の努力によって人が育つのだと思います。

  • #4

    サン=ジェルマン伯爵 (金曜日, 10 8月 2012 16:46)

    「個人の努力」を支持します。

    当たり前ですが、「会社の支援」は「会社での業務」に役立つものに限定されます。「会社での業務」とは「言われた事」と言い換えることもできるでしょうが、このご時勢に「言われた事」だけやっていて大丈夫だと思いますか?
    入社数年の若手というなら別ですが、一般的な社会人に関して言えば、個人の努力で成長しないと、新興国やIT機器に仕事を奪われると思いますよ。

  • #5

    いちぢく (月曜日, 20 8月 2012 12:40)

    「個人の努力」だと思います。

    個人の成長なくして、企業の成長はありません。
    このことを各個人が強く意識することが大事だと思います。

    自分は
    何ができるのか?
    何を期待されているのか?
    やりたいことは何か?

    これらのことを整理し、自らの成長を自らが望むことで「成長」という結果が得られると思います。

  • #6

    獣。 (月曜日, 20 8月 2012 16:04)

    もちろん、どちらも必要ですが、
    前提として、「会社組織に必要な人材として人が育つには」としたとして、
    「会社の支援」が、必要です。


    理由は2つです。


    ●1つは、個人の努力に委ねてしまった場合、人が育つのは、100%ではなくなり、
     20%程度の達成率になってしまう、からです。

    それは、人には、
     自然性
     可燃性
     難燃性
     不燃性
    と例えられるように、自ら、成長をモチベート出来るタイプから、
    きっかけさえあればモチベート出来る、
    なかなかうまくモチベート出来ない、
    業務職務不適合により、まったくモチベート出来ない、というタイプがあるからです。

    個人の努力に委ねた瞬間、組織としては、「育成マネージメントをきかせていない」に等しくなります。


    ●もう1つの理由は、会社組織(企業組織)に必要な、人材の「力」というのは、
     時代や背景とともに変化する、からです。

    すなわち、その組織人として必要な「力」をきっちりと(あるいはある程度)、定義をしたうえで、
    そのことをフレーム化し、必要に応じて、定義もフレームも、変化、進化させ、
    その内容を、必要なスピードで、人材に定着させる。
    そうでないと、いまのグローバル社会でビジネスとして、打ち勝っていくには、とてもじゃないですが、負け戦です。

    それを、個人の努力次第、などとしてしまったら、まったくもって、
    見当違いなベクトルに対して、いつ到達するかわからないスピードで、、、となってしまいます。


    ●最後に。
    もちろん、個人の努力も必要です。
    個人の努力が成り立つように、うまく設計することも大切。
    そして、集合研修だけではダメで、OJTとの完全接続、そして、具体的なミッションとの接続、が重要項目となります!

  • #7

    通りすがり (火曜日, 21 8月 2012 17:00)

    私は「会社の支援」だと思います。

    概ね獣さんに同感。
    どちらも必要ですし、会社のタイプに左右されるとも思います。
    また、経営者側から見るか一従業員としての立場で考えるかや、年代、環境によっても変わるかと思います。

    が、あえてどちらかというのであれば、あくまで会社の一員としてということだったら、「会社の支援」だと思います。

    その会社の一員としてきちんと業務を行っていき、組織としても良い結果を生み出すには、その会社ならではの業務をきちんと理解し、実行できるようにならなければなりません。
    そのためには会社がお膳立てをしてあげることが必要だし、お膳立てのみならず、OJTも含めた多角的な支援が必要だと思います。

    何よりも個人が自分の努力で学べることなんて限られています。会社の支援なくして、どうやってその会社ならではのことを学ぶのでしょうか。
    というのが私が「会社の支援」と考える理由です。

  • #8

    kurufuku (火曜日, 21 8月 2012 21:54)

    「個人の努力」だと思います。

    「会社の支援」がきっかけになり、個人の成長につながることは多々あると思いますが、それはあくまでも「きっかけ」に過ぎず、そこからどのように成長をしていくのかは「個人の努力」次第だと思うからです。

    「個人の努力」というのは、会社外の場での自己啓発にとどまらず、会社の中の仕事でいかに自分の能力を最大限発揮し周囲に貢献するかという意識を持ち日々の仕事に取り組むということも含まれると思います。

    このような能動的な意識は、会社の支援単体によって生まれるというよりも、「こうありたい」という個人の内なる欲求が伴ってこそ生まれるものです。

    そしてそれが「成長」という形になって表れるには、「個人の努力」があってこそかと思います。


  • #9

    air (水曜日, 22 8月 2012 13:05)

    僕は「個人の努力」だと思います。

    自分が属している会社がどうしても考える基準に
    なってしまうし、社会人経験の浅い僕にとっては
    まだまだ見えている世界も狭い。
    そんな僕のあくまでも個人的な意見ですが。

    テーマは「人が育つには」と問うています。
    会社での仕事を遂行する、という点では会社の支援は
    必要でしょう。
    ただ、長い目で(会社の枠を外して)人が育つ、成長
    すると考えた場合、会社の支援に頼っていては厳しいと
    思いますが。
    (ってか、その会社でしか生きられない人になって
    しまう気がするので、その会社が倒れたらそれまで
    って気がします)

    何よりも、ここでの「人が育つ」ってのは、肉体的
    じゃなく、仕事の面でってことなんだから、対象は
    いい大人でしょ。
    親に面倒見てもらわないと現実的に生きていけない
    子どもとは違う。
    会社の支援なんて言っている時点でそんなぬるい
    感覚じゃこれからの厳しい世は生きていけない気が
    するんですが。

    属している会社や育ってきた環境によってこのテーマは
    意見が分かれるのかと思いますね。

  • #10

    ムッツリーニ (木曜日, 23 8月 2012 08:38)

    私は「個人の努力」だと思います。

    人は、何かをしてあげればあげるほど、成長していく人がいる一方で、現状に甘んじる人もいるものです。

    結局、自分が成長したいと思えば、どんな環境であれ、自分で成長するための努力をするでしょう。

    極端な話をすれば、世間で言う「ブラック企業」に在籍していても、成長する人は、成長するでしょうし、成長しない人は、成長しないものです。

    一方で、「会社の支援」が完璧な程あるような企業に在籍していても、成長しない人は、成長しないでしょうし、成長する人は、成長するでしょう。

    結局は、「個人の努力」次第と思います。

  • #11

    わしじゃけん (金曜日, 24 8月 2012 00:13)

    「個人の努力」だと思います。

    「会社の支援」で研修という場を与えて、
    例えそれがどんなに良いセミナーだとしても
    参加した本人が斜に構えていたら、何も吸収できない。
    拒絶反応特有の腕組みをして、時間の経過を待つだけだから。

    逆に、個人が「このセミナーで、こういうことを実現したい」
    という思いで臨むのでは結果が違ってくる。

    身近な人で「成長したな…」と感じた時、後になって話を聞くと、
    「このままじゃダメだ」と奮起した事がきっかけだったと言う。

    この事からも、「個人の努力」だと考えます。

  • #12

    三味線マン (土曜日, 25 8月 2012 09:56)

    「会社の支援でしょう!」

    前提として個人事業主のみなさん、組合みたいなものも会社と
    定義してみました。

    マズローの欲求段階説では、所属の欲求→承認→自己実現と段階が
    上がって行きます。ということは、組織の中で承認をされて成長し
    育っていくものだと考えます。

    会社の仕事で自己を成長させていくことは、会社の中でしか
    発揮できない能力に限定されるのでしょうか?
    最近、我々に求められる能力として「専門的な能力」にプラスして
    「巻き込む力」が必要だと言われます。
    会社は、個人の専門的な能力開発以外にもプラスで能力開発支援を
    提供してくれていますし、支援すべきだと思います。
    でないと生き残れない会社になって行くでしょう。

    会社は、個人に能力開発の必要性への気付きを与え、支援をしていくことが
    個人と会社がwin-winの関係になって行けると思います。


  • #13

    k・k (土曜日, 25 8月 2012 12:42)

    個人の努力か、会社の支援か。言葉の定義にもより難しい
    選択ではありますが・・・。

    わたしは、「会社の支援」だと思います。
    「会社の支援」というと研修制度等、少し狭義にとらえがちですが
    ここでは、会社組織の与える環境も含めた会社の支援」として理解
    すれば、個人が育つのは、会社の支援によるものだと思います。


    個人が何らかのきっかけで自発的に?努力を行う、ということですが、
    それは、多くの場合、会社で業務を遂行するなかで努力しなければならない、という気持ちになるのであり、実際は外部からきっかけを与えられています。
    ・・・たとえば、一緒に働く先輩の背中をみて憧れを抱いたり、将来やりたい仕事を見つけてスキルアップの必要性を感じたり、配属された部署で自分の力不足を感じたり、上司から叱責されて奮起したりと、きっかけは会社が与えた環境で日々の業務を経験するなかで何かを感じ、努力をはじめるのです。

    そして、実は会社は、組織の成果が最大化するよう(=個々人が最大の成果をあげるよう)人材を布陣する際に、検討に検討を重ねてそのあたりの環境の提供を意図的に行っており、そうした広義の環境の提供すべてを含めて考えれば、多くの場合、会社の支援があってはじめて人は育つのではないか、と思います。

    よって、
    繰り返しになりますが、(また誤解を恐れずに言えば・・・、)
    人は、会社の支援なくして、(会社の思うように)育たない。
    人が育つのは会社の支援によるもの、ではないかと思います。

    以上。

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