<7月テーマ>

飲みニケーションは「必要」か「不要」か ご意見締め切り日 7/26(木)

いよいよ始まるはたらくLabo。

初回のテーマは「コミュニケーション」について。

 

 

以前、FeelWorks代表前川が出版した『勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさい』でも

今年1月にラジオ出演した「鈴木おさむ 考えるラジオ」でも、様々な意見が出ていたこの話題。

論文誌で”飲みニケーションの活用の是非”について寄稿依頼もあるほどです。

「飲むことは業務の一環」と割り切っている人もいたり、「貴重な勉強の場」と捉えている人もいたり、

「昭和/バブル時代の考え方」という見方もあり、様々な意見が錯綜しています。

 

そこで初回は、我々らしいこの話題をもう少し掘り下げていきたいと考えています。

 

例えば、「本音を話す場所が必要だから!」という意見。

でも、「そんなところでしか本音を話せないなんて、どんな職場なんだ?」という考えもあるでしょう。

反対に、「なんでそこまで気を使わないといけないんだ?」という意見も。

実際、仕事上で上司の考えが分からないし、自分のことわかってくれないって愚痴ってませんか?

 

「飲みニケーション」は本当のところどうなんだろうか?

「必要」「不要」いずれかの方も、その理由をご自身の体験や思いを掘り下げながら

聴かせていただきたいと思います。

ぜひ、忌憚のないご意見をどしどしお寄せ下さいね。

 

注) ここでの「飲みニケーション」は自社内、特に自部署内でのことを想定しています。

お客様相手の接待や、社外の方々との交流としての飲みニケーションについては

想定していませんので、ご注意ください。

 

皆様からのご意見

ご記入前に必ず参加方法をご確認ください。確認はコチラから

コメント: 8
  • #8

    さなこ (日曜日, 22 7月 2012 12:48)

    不要だと思います。

    お酒の場だから聞けることもあるとは思いますが、飲み過ぎてぐでんぐでんになった上司や、下ネタばかり話す先輩を見ると次の日から仕事上で信頼や尊敬がなくなり、話の説得力が無くなると感じるからです。

    とはいえ、様々な人とコミュニケーションは必用だと思うので、ランチコミュニケーションは欲しいです。ランチなら仕事とプライベートの間くらいで上司との関係値がちょうど良いし、金銭的な負担も少ないからです。

  • #7

    ななし (日曜日, 22 7月 2012 10:00)

    必要だと思います。
    飲みにいくことによって、仕事中には分からない『人となり』が見えてくることもあると思います。

  • #6

    いちぢく (土曜日, 21 7月 2012 10:08)

    不要だと思います。

    私の部署は、早朝出勤社員、ママ社員、心の病リハビリ中社員、裁量労働制社員と、終業時間がまちまち。「今日飲み行く?」って気軽には誘えません。
    飲みニケーションが盛んな部署もありますが、いつも同じメンバーが誘い合っています。
    そこの上司はお酒が好きで、気の合う社員ばかり声をかけているように思えます。
    不公平です。
    しかも、その方と飲みに行ったことがありますが、話した内容を翌日ほとんど憶えていませんでした。

    業務時間内でのコミュニケーションこそ、誰にでも公平で大事なことではないでしょうか。
    私の部署では月に1回は本音ベースの面談もやっています。
    メンバーそれぞれの“個”に対し、興味を持ち、信頼するおもいがあればお酒の力は不要です。
    半年に1回程度、部署全員で飲みに行くことは、コミュニケーションの潤滑油になると思います。

  • #5

    ムーディ (金曜日, 20 7月 2012 11:11)

    上司がいるような飲み会は、不要だとおもいます。

    会社の飲み会は、上司が入ると
    「過去の自慢話」か「現在の愚痴」かどちらかになることが非常に多いです。そんなの聞かされても、面白くもないし、勉強になることもない。
    単なる「苦行」でしかありません。
    だったら、気の合う同期や同僚と楽しく飲むほうが絶対にいい。
    なんで、業務時間外でも、上司のご機嫌伺いしないといけないのか
    理解できません。

  • #4

    と金マン (木曜日, 19 7月 2012 21:21)

    必要だと思います。

    前述のピピ子さんの仰る「生臭さ」が大事だと思います。
    「臭い」ことは少し恥ずかしいことですが、
    それを見せるには酔いがないとなかなか出来ませんよね。

    それが人間らしい、日本人らしい(だから古いのか?)
    奥ゆかしさだと思います。

    下戸の方には申し訳ないですが、
    勤め人として大人か(普段から人間味があり、頼られている)
    ガス抜き出来ない屁理屈屋さん(格好つけ、KY)
    の両極端が多いと感じています。

  • #3

    サン=ジェルマン伯爵 (金曜日, 13 7月 2012 18:28)

    必要です。

    気心の知れた人と一緒に仕事をする場合と、そうでない人との
    場合を考えてみてください。
    当然、気心の知れた人と一緒に仕事をした方が、お互いに高い
    パフォーマンスを発揮できたという経験は、どなたにもあるのでは
    ないでしょうか?

    一緒に仕事をする中で気心も通じるということがないわけでは
    ありませんが、「飲みニケーション」ほどお互いを知るのに
    適したイベントはないと思います。

    以上のような次第で、わたしは「飲みニケーション」は必要だと
    考えるのです。

  • #2

    下戸リーマン (水曜日, 11 7月 2012 08:32)

    僕は不要だと思います。

    そもそも、お酒が得意ではないこともありますが、飲みの席の何とも形容しがたい「強制感」「本音が出ているだろう感」があまり好きになれません。難しいと理解しつつも、お酒に頼らないコミュニケーション環境を作ることも、上司の仕事の一つなのではないでしょうか。

  • #1

    ピピ子 (月曜日, 09 7月 2012 17:07)

    必要です。

    確かに仕事場でも会話はしますが、やっぱり、お酒の席で聞く話には、
    仕事をするうえで知っておいたほうがいい「生臭さ」があると思います。
    (ちょっと嫌な単語ですが・・・これがぴったりな気がします。)
    仕事場で、大切なのはコミュニケーション。
    私の仕事は、部署間の調整役もあるので、どんな部署に、どんな人がいるのかを聞き、スムーズにいくためにはどうすればいいのか事前のリサーチは、必要不可欠。そのための、リアルな情報は、やはり飲みニケーションで教えてもらうことのほうが、仕事場での会話より、はるかに的を得ています。

What's New

はたらくLabo

サイトオープン!

 

2012.06.22

参加方法UP!

 

2012.12.4

2013年1月テーマUP!

皆様のご意見をお寄せください

ご意見はコチラから 

 

 

 

Feelworks Twitter