【信頼と契約】

この後、議論は白熱。

職場の相手に「無償の愛」が成り立つかという問いに対しては、全員が「相手による」との回答。

仕事の関係は契約だ、との発言に対して、夫婦も当初は契約であるとの反論も。

ただ、家族と考えられる相手に対してすることは際限がないが、契約の相手と思ってしまうと上限を設けてしまう。それに家族であれば「あうん」が成り立つが、割り切った関係であればそれはない。

もともとは他人同士。家族ではないし、そのような信頼関係が築けていないからこそ、トップは

「社員は家族だ」「家族的経営を目指す」と言うのではないかとの疑問も。

家族のためにと思えば、際限なく頑張ろうと思える。だから強い。

但し、やはり家族は家族。

仕事の場で求めるのは「家族的」な関係。

「家族的」とは何か?という問いには皆さん頭を抱えてしまいましたが、概ね皆さんが納得したのは、この人、この組織(チーム)のためなら心から頑張ろう、期待を必ず越えよう、出来ることは全てやってみよう、と思えることではないか、ということでした。

それはトップから言われることではなく、構成員自らが勝手に家族と思える状況を作り出せるか次第だとなりました。

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