【枕営業はアリ?ナシ?】

この後、議論は白熱。

「結果」そして「評価」をどう捉えるかが、最大のポイントとなりました。

極端な例ですが、

ある女性が色気を武器にして売り上げを伸ばしたと仮定しましょう。

一時的には業績が上がります。この業績が上がった原因を上司が知った場合、どう評価すべきか。

色気を武器にした長く続きません。また、倫理的な観点から評判も落としかねません。

長く続かない理由は、武器としての色気は劣化していくものであり、他者の再現性がないから。

 

次にテーマの解説文中や掲示板でも指摘されていましたが、時間軸をどう見るかで結果なのかプロセスなのか比重を置くところが変わるだろうということです。

 

当然職種による差もあります。

営業のように短期間での結果が見えやすい仕事と、事務職や基礎研究のように短期間での結果が見えにくい仕事があります。

つまり、どの時点での“結果”を見るかが問題だということ。

通常、企業では半期や一年で個人の評価を行います。

その半期や一年を長期の中の通過点と見るか、ゴールとして見るかが、結果重視かプロセス重視かの分かれ目ではないかということに議論は落ち着きました。

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