〈 3月テーマ 〉 ~最終回~

どこまでが「指導」で、どこからが「パワハラ」か?

ご意見締切日 2013年3月14日(木)

部下世代にあたる、20代 ゆるキャリメンバー交えた、

「どこまでが指導で、どこからがパワハラ?」

 

若い世代が納得し、実際に効果が上がる指導とは?

大阪の高校では部活動の体罰が原因で生徒が自殺…

女子柔道界では指導者たちが現役選手から連名で行き過ぎたシゴキ(暴力)を訴えられる…

など、最近は体罰に関するニュースが頻発し、指導と体罰の境目について連日議論が行われています。

極端な例かもしれませんが、戦前・戦中世代であれば、体罰は当たり前でした。

旧日本軍においては、理不尽な殴る・蹴るといった暴力は日常茶飯事として行われていたという記録も残っています。

そこまでいかなくとも、私(40代)は体罰経験世代です。理不尽に殴られたことはありませんが、中学時代、校則を破ったことで殴られました。

 

厚労省は2012年にパワハラの6類型について指針も打ち出しています。

http://ameblo.jp/feelworks-maekawa/entry-11150995439.html

 

ビジネスの世界でも、数年前より“パワハラ”という言葉が使われるようになり、今や“セクハラ”と並んで一般用語として定着しました。

この概念が浸透するにつれて、企業は事件が起きたり、部下から訴えられるようなことが無いよう、対策を強化し、上司にハラスメント教育を行ってきています。

ハラスメントは根絶しなければなりません。

しかし、どこからがハラスメントになるのか、この境界線も非常にわかりにくい。

部下側(受け手)の感覚に左右されることもあり、今では企業そして上司層は、過敏になり、部下に対して必要以上に気を遣う風潮になりつつあります。

その弊害として、組織としての統制が効かない、部下が思うように育たないといった声も聞こえてきています。

恐らく世代による感覚の違いは大きくあるでしょう。

 

そこで今回は、はたらくLaboの参加中心世代である40代(上司層)と、ゆるキャリ参加メンバーの中心をなす20代(部下層)で「効果的な指導方法」について徹底討論を行いたいと思います。

上司たちは本音ではどんな指導をしたいと思っているのか

どんな指導を受けてきて、どんな指導が組織統制上、そして部下育成上効果があると考えているのか

逆に現在部下の立場である20代の若手は、どんな指導をしてもらいたいと考えているのか

実際に指導を受けてきて、このような指導だとやる気が出る/こんな指導をされたらやる気を失くすと考えているのか

指導とハラスメントの境界線について世代間ギャップがあるのか

などを議論していきたいと思っています。

 

さて、では掲示板には皆さんにどんな書き込みをしてもらいたいかという点についてですが、

まず、書き込みをされる方は、ご自身の年齢と管理職か非管理職かを表明して下さい

 

<管理職の方にお聞きします。>

部下と接する時、パワハラは気にしますか。それはどんな場面ですか。

<部下層(非管理職)の方々にお聞きします。>

どんなときにパワハラと感じますか

 

当日は掲示板に書き込まれたご意見を題材に、上記についてとことん討論したいと思います。

もちろん、今まではたらくLaboに参加されたことの無い方の書き込みや、リアルな場への参加もお待ちしています。

では、皆さまのご意見、楽しみにしています!

ご意見はこちらの掲示板から

どこまでが「指導」で どこからが「パワハラ」か

ご意見 締め切り日 2013/3/14(木)

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